「まちかどゼミナール」は、どなたでも参加できる生涯学習の場です。

ゼミナール形式をとり、研究発表と議論を通じて、広く社会・経済に関わる知識の習得を目指します。学習意欲の高い市民の方が少人数で活発な議論を行う、知の相互交流の場となることを願います。

本講座では、一橋大学で行われているゼミナールを再現いたします。一橋大学は質の高いゼミナールで有名な大学です。そのゼミナールを市民の方に開かれた場として新たに構成したいと考え、本講座が生まれることとなりました。


≪まちかどゼミナール2012夏 「芸術からはじまる豊かな人間関係」≫

★本講座のお申込み受付は,終了いたしました。

コーディネーター:林大樹教授(一橋大学大学院社会学研究科)

開催日:2012年5月10日・17日・24日、 6月7日・21日、7月5日・26日(全7回) ※すべて木曜日

開催時間:19:00~21:00

開催場所:Cafeここたの
(国立市富士見台1-7-1 富士見台第一団地1号棟1階むっさ21内)

定員:12名 (先着順)

受講料:一般9,500円/学生8,000円(全7回分)
※料金は初回全額支払いとなります。


≪講座内容≫

芸術鑑賞は多くの場合、非日常的な経験であり、新しい世界の発見という喜びを私たちに与えてくれます。先達による芸術との様々な関わり方を学ぶことは、私たちにより一層芸術を楽しむ力を持たせてくれるのではないでしょうか。

このゼミナールでは、芸術を単に「ひとりで楽しむもの」という視点で捉えるのではなく、「人々のつながりを生むきっかけ」という観点から再考し、芸術から創り出すコミュニティの可能性について学んでいきます。。ゲスト講師との対話、受講生同士の対話を通じた学習の他に、何冊かの指定図書等による個人学習も行っていただき、最終回には受講生の学習発表会を行う予定です。


≪プログラム≫

第1回(5月10日):イントロダクション(林 大樹氏/一橋大学大学院教授)

第2回(5月17日):石を彫る(関 敏氏/彫刻家)

第3回(5月24日):音楽地図と英会話~ザ・ビートルズ―ロック、ポップス、ソウル(長谷川 雅典氏/「すてきな音楽」案内人)

第4回(6月7日):Classic×Irishの楽しみ方(尾崎 正峰氏/一橋大学大学院教授)

第5回(6月21日):ジャズの聴き方いろいろ(マイク・モラスキー氏/一橋大学大学院教授)

第6回(7月5日):現代美術とは何か(小池 マサヒサ氏/現代美術・彫刻家)

第7回(7月26日):レポート発表(林 大樹氏/一橋大学大学院教授)


≪参考文献≫

・小山登美夫著『現代アートビジネス』アスキー新書、2008年
・三瀬夏之介、池田学著 『現代アートの行方』羽鳥書店、2011年


≪詳細資料・チラシ≫

こちらからご覧いただけます。

まちかどゼミナール2012夏資料

まちかどゼミナール2012夏チラシ表面

まちかどゼミナール2012夏チラシ裏面


≪これまでの様子≫

まちかどゼミナール2010冬、2011夏、2011冬の様子はこちらから。(まちかどブログ)

まちかどゼミナール2011夏のチラシはこちらから。


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