ここたのとは

「Cafeここたの」は、くにたち富士見台人間環境キーステーションの活動の一環で、一橋大学の学生サークル、Pro-Kが中心となって運営しているカフェです。店名の由来は、「ここに来るとたのしい!!」。お客様に「おいしい」と思っていただくことはもちろん、楽しさや安らぎも一緒に持ち帰っていただけるような、そんなお店作りを目指しています。ちょっと心を休めたいとき、日常から離れたいとき、友達どうしゆっくり話をしたいとき、ぜひご利用ください。

サイフォンで淹れた有機栽培ブレンドコーヒー

当店の自信作は有機栽培ブレンドコーヒー。豆の鮮度を保つため、ご注文をいただいてから豆を挽いています。また、サイフォンで淹れることも大きな魅力のひとつ。ドリップ式で抽出したものより、すっきりとした味わいになるため、ケーキやトーストとも良く合います。味は、コロンビアとエル・サルバドルを1:1にブレンド。酸味と苦味のバランスに優れた、飲みやすくコクのある味わいです。このコーヒーにピッタリなのが当店自慢のスイーツ。コーヒーと一緒にお召しください!

毎日変わるおいしさ・たのしさ

ここたののランチは日替わりで、どれも学生・市民スタッフ考案の手作りです。1日限定15食のランチにはサラダ・スープ付きでどれも670円。+100円でコーヒー・紅茶も付きます。
添えているライスには、七分付き米を使用。「七分」というのは米の精白の度合いで、純粋な玄米より食べやすく、白米より食物繊維が豊富でヘルシーです。
また、地域密着にこだわり、原材料は主に近所の商店街から仕入れています。お店には『仕入れ先マップ』というものも置いております。
ケーキやデザートもすべて学生・市民スタッフの手作りのものばかりです。ガトーショコラやあんみつにプリン、日替わりパウンドや週替わりケーキなど、バリエーションが豊富です。
メニューは季節ごとに変わりますので、是非お店でご覧ください。

つたわる木のぬくもり

一歩入ると、どこか感じる懐かしさ――ここたのは「光と緑」をコンセプトに、安らぎの空間を生み出しています。店内に使われているカラマツの木は、長野県朝日村からいただいた間伐材を利用しています。ちなみにメニューの“りんごジュース”もこの朝日村から仕入れている自慢の一品です。

地域との交流

『地域の活性化』と『自己実現の場の提供』を目標とするCafeここたのでは、皆さんの趣味を披露する「ここたのナイト」というイベントを毎月開催しており、その他にも様々な方が楽しんで参加できるようなイベントを開いております。
また、お客様との時間を大事にするため、精一杯の接客を心がけています。また、会話やイベントを通して、学生とお客様が一緒に楽しめる場にしていきたいと思っています。

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