ここたのとは

「Cafeここたの」は、くにたち富士見台人間環境キーステーション(KF)の活動の一環で、
一橋大学の学生サークル、「Pro-K」が中心となって運営している団地の中にあるカフェ
です。店名の由来は、「ここに来るとたのしい!!」。お客様に「おいしい」と思っていただ
くことはもちろん、楽しさや安らぎも一緒に持ち帰っていただけるような、そんなお店作り
を目指しています。ちょっと心を休めたいとき、日常から離れたいとき、友達どうしゆっくり
話をしたいとき、ぜひご利用ください。

ほっとできる空間

一歩入ると、どこか感じる懐かしさ。Cafeここたのは、気を基調にした安らぎの空間を生み
出しています。店内に使われているカラマツの木は、長野県朝日村からいただいた間伐材
を利用しています。ちなみにメニューの”りんごジュース”もこの朝日村から仕入れている自
慢の一品です。

アットホームなスタッフ

学生スタッフと市民スタッフが生き生きと活動しています。こうしたスタッフによって、Cafeここ
たのの「ぬくもり」のある雰囲気はつくられています。

サイフォン式ブレンドコーヒー

当店の自慢は有機栽培ブレンドコーヒー。豆の鮮度を保つため、ご注文をいただいてから豆を
挽いています。また、サイフォンで淹れることも大きな魅力のひとつ。ドリップ式で抽出したもの
より、すっきりとした味わいになるため、ケーキやトーストとも良く合います。味は、コロンビア産
とエルサルバドル産を1:1にブレンドした豆を使っており、酸味と苦味のバランスに優れた、飲
みやすくコクのある味わいです。このコーヒーにピッタリなのが当店の手作りスイーツ。コーヒー
と一緒にお召しあがりください!

毎日変わるおいしさ・たのしさ

ここたののランチは日替わりで、どれも学生・市民スタッフ考案の手作りです。1日限定16食の
ランチにはサラダ・スープ付きでどれも700円。+100円でコーヒー・紅茶も付きます。 添えてい
るライスには、七分付き米を使用。「七分」というのは米の精白の度合いで、純粋な玄米より食べ
やすく、白米より食物繊維が豊富でヘルシーです。 また、地域密着にこだわり、原材料は主に近
所の商店街から仕入れています。お店には『仕入れ先マップ』というものも置いております。 ケー
キやデザートもすべて学生・市民スタッフの手作りのものばかりです。ガトーショコラやあんみつに
プリン、日替わりパウンドや週替わりケーキなど、バリエーションが豊富です。 メニューは季節ごと
に変わりますので、是非お店でご覧ください。

地域世代間交流

『地域の活性化』と『自己実現の場の提供』を目標とするCafeここたのでは、皆様の趣味を披露し
ていただく「ここたのナイト」というイベントを毎月第3土曜日に開催しており、その他にも様々な方
に楽しんで参加していただけるようなイベントを行っております。また、お客様との時間を大切にす
るように心がけております。さらに、会話やイベントを通して、子どもからお年寄りまで世代を問わず
一緒に楽しめる場にしていきたいと思っております。